リファレンス

.animate()

参考: .animate() | jQuery API Documentation

.animate( properties [, duration] [, easing] [, complete] ) 返り値:jQuery

概要

CSS プロパティをアニメーション(連続して値を変更)する

用法

  • .animate( properties [, duration] [, easing] [, complete] )

    • 1.0で追加
    properties

    [プレーンオブジェクト]
    アニメーションさせる CSS プロパティとその最終値の オブジェクト

    duration

    (デフォルト: 400) [数値 or 文字列]
    アニメーションを実行する時間の長さ。数値はミリ秒単位。 文字列は"fast"(200ms)か "slow"(600ms)を指定できる

    easing

    (デフォルト: "swing") [文字列]
    アニメーションの進み方を定義する easing 関数を 表す文字列

    complete

    [Function()]
    アニメーションの完了直後に実行される関数

  • .animate( properties, options )

    • 1.0で追加
    properties

    [プレーンオブジェクト]
    アニメーションさせる CSS プロパティとその最終値の オブジェクト

    options

    [プレーンオブジェクト]
    メソッドへの追加オプション:

    duration

    (デフォルト: 400) [数値 or 文字列]
    アニメーションを実行する時間の長さ。 数値はミリ秒単位。 文字列は"fast"(200ms)か "slow"(600ms)を指定できる

    easing

    (デフォルト: "swing") [文字列]
    アニメーションの進み方を定義する easing 関数を 表す文字列

    queue

    (デフォルト: true) [真偽値 or 文字列]
    該当要素のエフェクトキューに このアニメーションを格納するかどうかを表す真偽値。 falseを指定するとそのアニメーションは エフェクトキューに格納されずに直ぐに実行される。 1.7 から、アニメーションを格納するキューの 名前が指定可能になった。

    specialEasing

    [プレーンオブジェクト]
    CSS プロパティと、その CSS プロパティで使用する easing 関数名からなるオブジェクト。 1.4 で追加。

    step

    [Function(数値 now, Tween tween)]
    アニメーションのステップごとに実行される関数。 アニメーションしている要素それぞれの プロパティそれぞれごとに呼ばれる。 この関数を使えば、設定される前に Tween オブジェクトのプロパティの値を 変更することができる。

    progress

    [Function( Promise animation, 数値 progress, 数値 remainingMs )]
    アニメーションのステップ後に呼ばれる関数。 アニメーションさせるプロパティの数に関わらず アニメーションする要素ごとに呼ばれる。 1.8 で追加。

    complete

    [Function() (1.8 から Function( Promise animation, 真偽値 jumpedToEnd ))]
    アニメーションの完了直後に実行される関数

    done

    [Function( Promise animation, 真偽値 jumpedToEnd )]
    アニメーションが完了した(アニメーションの Promise オブジェクトが resolve した)ときに 呼ばれる関数。 1.8 で追加。

    fail

    [Function( Promise animation, 真偽値 jumpedToEnd )]
    アニメーションの完了に失敗した(アニメーションの Promise オブジェクトが reject した)ときに 呼ばれる関数。 1.8 で追加。

    always

    [Function( Promise animation, 真偽値 jumpedToEnd )]
    アニメーションが完了 もしくは 完了せずに停止した (アニメーションの Promise オブジェクトが resolve か reject した)ときに呼ばれる関数。 1.8 で追加。

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jQuery.Callbacks()

参考: jQuery.Callbacks() - jQuery API

jQuery.Callbacks( flags ) 返り値:Callbacks

概要

コールバックを管理するオブジェクトを作成する

用法

  • jQuery.Callbacks( flags )

    • 1.7で追加
    flags

    コールバックの振る舞いを指定するフラグのリスト。 スペースで区切ってリストにする。

※1.8 でオブジェクトの形で指定できるようになっていますが、 推奨される方法なのかは不明です。

// 1.8 では可能
var callbacks = jQuery.Callbacks({
  once: true,
  memory: true
});

deferred.pipe()

参考: deferred.pipe() ? jQuery API

deferred.pipe( [doneFileter] [, failFilter] ) 返り値:Promise

概要

Deferred オブジェクトのコールバックへの引数をフィルタリングしたり、 Deferred で表されるタスクをチェーンしたりするユーティリティメソッド

用法

  • deferred.pipe( [doneFilter] [, failFilter] )

    • 1.6で追加
    doneFilter

    deferred が resolved の時に呼ばれる関数(オプション)

    failFilter

    deferred が rejected の時に呼ばれる関数(オプション)

  • deferred.pipe( [doneFilter] [, failFilter] [, progressFilter] )

    • 1.7で追加
    doneFilter

    deferred が resolved の時に呼ばれる関数(オプション)

    failFilter

    deferred が rejected の時に呼ばれる関数(オプション)

    progressFilter

    progress の通知が deferred に送られる時に呼ばれる関数(オプション)

jQuery.when()

参考: jQuery.when() - jQuery API

jQuery.when( deferreds ) 返り値:Promise

概要

一つ以上のオブジェクト(主に Deferred オブジェクト)を受け取り Promise オブジェクトを生成する。返された Promise オブジェクトに 登録したコールバックは、受け取ったオブジェクトの状態に基づいて実行される。

用法

  • jQuery.when( deferreds )

    • 1.5で追加
    deferreds

    一つ以上の Deferred オブジェクト。もしくは プレーンな JavaScript オブジェクト。